社会連携について

2007年度からスタートしたHachioji影絵プロジェクトは、数多くの公演とワークショップを通じ、プロジェクト授業の目的である社会連携や社会交流を実践してきました。
これまでの社会連携先を振り返ってみますと、いくつかに分類することができます。(2014年まで)

  • 1、公共施設
    ・八王子市郷土資料館
    ・八王子市学園都市センターイベントホール(東急スクエア11階)
    ・パルテノン多摩
    ・相模原市民ギャラリー
    ・中川船番所資料館(東京都江東区)
  • 2、コミュニティ(自治会)関連
    ・八王子市戸吹町会館
    ・武蔵野市境南コミュニティセンター
    ・相模原市田通し地区当麻田自治会館
  • 3、民間企業、団体
    ・八王子市織物協同組合
    ・岡本織物(八王子市)
    ・アサヒアートスクエア(東京都墨田区)
  • 4、福祉関連
    ・ケア付き高齢者施設明日見らいふ南大沢
  • 5、教育機関
    ・八王子市立由木西小学校
    ・岩手県陸前高田市立気仙小学校
  • 6、ギャラリー・一般施設
    ・ギャラリーナミキ(東京都中央区銀座)
    ・墨田区現代美術製作所
    ・東中野ポレポレ坐
  • 7、NPO関連
    ・一般社団法人ISINOMAKI 2.0
    ・石巻まちの本棚
    ・一箱送り隊
    ・NPO法人陸前たがだ八起プロジェクト

これらは実際に社会連携として公演を行った先に限っていますが、このほか実制作の中でも多くの社会連携的つながりを持って活動しています。
影絵プロジェクトが関わってきた社会連携の取り組みの特徴は、公演先が多岐にわたり、観客についても、こどもからお年寄りまで実に幅広いことです。
また、公演依頼も数多く、地域社会と密着したプロジェクト活動になっています。

活動エリアとして、2013年度までは関東近郊に限られていましたが、2014年度には相模原市相原を皮切りに、宮城県石巻市、岩手県陸前高田市と、初めて東北公演遠征を敢行しました。
これらは、どこでも公演ができ、幅広い年代との交流ができる影絵プロジェクトならではの特色を十全に活かした授業となっています。

指導担当:中里和人、首藤幹夫